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ご挨拶とご入会の案内


大動物臨床研究会 会長
橋 俊彦
(酪農学園大学)

 お疲れ様です!
  全国の産業動物臨床に係わる獣医師の皆さん、日夜お元気で酪農家のため、日本の酪農のためにご活躍のことと思います。
  大動物臨床研究会は、1976年に「酪農学園大学・大動物臨床研究会」として酪農学園大学を卒業した大動物臨床獣医師ならびに酪農学園大学教職員の協力によって、手弁当で始まりました。当初は酪農学園大学の卒業生のための研究会でありましたが、1992年より名称を「大動物臨床研究会」と改名し、広く門戸を広げ大動物臨床に興味のある方なら誰でも参加できる研究会として活動しております。
  大動物臨床研究会は、年1回の総会と複数回のシンポジウムの開催、および学会誌の発行をおこなっています。会員数も現在、全国各地より500名を超えており産業動物獣医師の研究会としては全国最大規模に成長しました。
  私は大動物臨床研究会の第4代会長で酪農学園大学(前・釧路地区NOSAI)の橋です。いつも普通に酪農家に係わり診療をしている獣医師でしたので、皆さんと同じ視点で考え、大動物臨床研究会と行動していくつもりですので、今後ともよろしくご指導下さいますようお願いいたします。
  本会は、初代・鶴林会長が基礎を、2代・鈴木会長が安定を、3代・田口会長が変革を遂げてきました。この安定した基盤を維持しつつ、今後研究会が目指すのは『変革をしながらの進歩』です。獣医療は日々変化し進化しています、そこに乗り遅れない産業動物臨床獣医師を育成しなくてはいけません。
  現在、大動物臨床研究会は日本家畜臨床学会と連携して学術雑誌「産業動物臨床医学雑誌」を年間4号発刊しております。多くの会員の皆様が、気軽に投稿を頂ける学術雑誌を目指し、編集委員がサポートしています。奮って投稿をお願いいたします。
  また、昨年創立しました九州・沖縄産業動物臨床研究会とも連携をして活動をしております。これで北海道、東北、九州・沖縄の産業動物獣医師関連団体が連携をした事に成り、全国の牛70%を掌握する獣医師が集結しました。まさに日本の産業動物臨床を背負っていく獣医師集団に成っています。
  「高度な教育を受けてきた若い獣医師に、臨床の厳しさと楽しさを!」
  「現状に満足をしているベテラン獣医師に、再教育と生き甲斐を!」
  これらのことを考え、目指す会に変革しなくてはいけない時期に来ています。
  今後とも会員皆さんの想像力、行動力そして実行力で産業動物臨床の世界を変革しようでありませんか!そのお手伝いが出来る大動物臨床研究会でありたいと思います。
  皆さんも、是非本会に入会して共に産業動物臨床の世界をしっかりと築いて行きましょう。
  お待ちしています。

 最後に、皆様のご健勝とご健康、そして産業動物たちの幸せをお祈りいたします。

 
 

任期:令和元年11月1日から令和3年の定期総会までの2年間
 
会長 橋俊彦
副会長 橘 泰光、樋口豪紀    
理事 村上賢司(石狩地区・空知地区)    

小笠原一憲(釧路地区・根室地区)

吉田満雄(道南地区・後志地区)  
石川高明(宗谷地区・留萌地区・上川地区)  
  大林 哲(十勝地区)
  七尾祐樹(胆振地区・日高地区)
  橘 泰光(北見地区・オホーツク地区)
 
特別理事 安藤貴朗(鹿児島大学)   今内 覚(北海道大学)
  橋俊彦(酪農学園大学)   河合一洋(麻布大学)
  伊藤めぐみ(帯広畜産大学)   樋口豪紀(酪農学園大学)
  大塚浩通(酪農学園大学)   加藤敏英(酪農学園大学)
  猪熊 壽(東京大学)    
       
監事 篠田浩二郎(石狩地区)
  寺崎信広(釧路地区)    
       
地区役員 太田浩通(石狩地区) 浅川 昇(空知地区)
水島仁士(十勝地区)   石川行一(釧路地区)
佐藤洋平(根室地区)   西 修(胆振地区)
上野大作(日高地区)   兼田達朗(道南地区)
田中琢也(後志地区) 千徳芳彦(北見地区)
吉田隆志(オホーツク地区)   鈴木奈央(宗谷地区)
清水秀仁(留萌地区)   山下なつ実(上川地区)
 
事務局長 福田 茂夫(道総研 畜産試験場)    
会計 佐藤 綾乃(酪農学園大学)    
事務局 菊  佳男(農研機構 動物衛生研究部門)    
大滝 忠利(日本大学)
  平野 佑気(道総研 畜産試験場)
  秋吉 珠早(酪農学園大学)